栃木県選挙管理委員会

選挙Q&A

Q2.代理投票・点字投票って?

Q 投票用紙に字が書けないような場合にはどうするのですか。

A 投票は、選挙人が自分で投票用紙に記載する方式が原則ですが、投票用紙に字を書くことができない選挙人についても選挙権の行使を保障するため、例外として代理投票や点字投票が認められています。

●代理投票とは・・・

 手や腕の障害で字の書けない人などのために、自分に代わって他の人に投票用紙の記入を行ってもらう方法で、投票管理者に申請することにより行うことができます。
 投票管理者は、代理投票の理由があると認めたときは、投票立会人の意見を聴いて、投票補助者2人を定めます。このうち1人の補助者が、選挙区選挙では選挙人が指示する候補者の氏名を、比例代表選挙では選挙人が指示する候補者(名簿登載者)の氏名又は政党等名を記載し、他の1人がこれに立ち会うことになります。

●点字投票とは・・・

 目の不自由な人で、通常の文字が書けない人には点字による投票が認められています。
 視覚障害者である選挙人が、点字によって投票を行う旨投票管理者に申し立てます。
 投票管理者は点字投票である旨を表示した投票用紙を申立人に交付します。視覚障害者である選挙人は、交付を受けた投票用紙に、点字で、選挙区選挙では候補者の氏名を、比例代表選挙では候補者(名簿登載者)の氏名又は政党等名を記載し投票することになります。